ColdFusion とデータベースの接続方法
ColdFusionプランの新規受付は終了しました。
2011年4月12日以前にColdFusionプランをご契約いただいたユーザーさまのみ、
エンタープライズ版 バージョン 8.0.1 をご利用いただけます。
データベースの作成
管理画面のデータベースページよりデータベースを新規作成し、MySQL への 【 接続パスワード 】 を設定してください。 この際に作成したパスワードはコントロールパネル上に表示されませんので、入力されたパスワードは、忘れないようにメモを取るなどして保管下さい。
パスワードを忘れられた場合、DBを一旦削除し、再作成する必要があります。

テーブルの作成
次に、データベースページより phpMyAdmin にログインし、任意のテーブルを作成しデータを入力してください。 テーブルを作成していない場合も ColdFusion からデータベースに接続することはできますが、データを表示することができません。

データソースの作成
ColdFusion の設定ページへ行き、データソースを作成してください。 作成後にデータソース名 ( DSN ) とユーザー名が ColdFusion ページに表示され、 パスワードに関しては MySQL のパスワードと同様となります。 これらの情報を基に ColdFusion から MySQL に接続します。

接続テスト
ColdFusion からデータベースに正しく接続されるかテストを行います。接続する際には、 データソース名(DSN)、ユーザー名、パスワードを記述する必要がありますので、ColdFusion ページからご確認ください。
データベース接続例
下記がデータベースへの接続例です。
新規で任意の ColdFusion ファイルを作成し、以下のソースを基に作成してください。
<cfquery name="test" datasource="_heteml" username="_heteml" password="password">
SELECT * from table_heteml
< /cfquery>
<cfdump var="#test#">
| 属性 | 説明 |
|---|---|
| name | 任意で設定するクエリ名です。この例では test です。 |
| datasource | データソース名 ( DSN ) を記述してください。この例では _heteml です。 |
| username | ユーザー名を記述してください。この例では _heteml です。 |
| password | 設定したパスワードを記述してください。この例では password です。 |
| table | 作成したテーブル名を記述してください。この例では table_heteml です。 |
| cfquery | 特定の SQL 文をデータソースに渡し、データベースを操作します。 |
| cfdump | ColdFusion 上で変数や値を出力する際に使います。 このタグはデバッグの際に便利です。 |
作成した ColdFusion ファイルを web ディレクトリにアップロードしていただき、ブラウザ上で
テーブルのデータが表示されていると成功です。
うまく表示されていない場合には、もう一度上記フローをご確認下さい。
ColdFusion に関する詳しい情報はこちらでご確認ください。
http://www.macromedia.com/jp/software/coldfusion/




