独自ドメインでEC-CUBEを運用する場合
データベースの作成
MySQL の作成
コントロールパネルにログインし、「データベース」ページにお進みください。
データベースを作成画面へボタンを押して次に進んでください。

任意のデータベース名、接続パスワードを入力してください。
メモ欄はご自由にお使いください。
入力したら、データベースを作成するボタンを押してください。

データベースが作成されました。

サーバー、ユーザー名、データベース名、先ほど入力したパスワードはこの後必要となります。
独自ドメインの設定
独自ドメインの設定
独自ドメインで EC-CUBE を設定する方法をご説明します。
まずは、コントロールパネルの [ ドメイン・メール設定 ] より 独自ドメインを設定するをクリックします。

独自ドメイン情報の登録
取得されているドメイン名と対応するディレクトリ名を入力します。
入力が完了したら独自ドメインをチェックするボタンを押してください。

| 取得されているドメイン | お客様がお持ちのドメインを入力してください。 例) example.com |
|---|---|
| ディレクトリ名 |
こちらの設定は非常に重要です。 ドメインを設置したいディレクトリ配下の 『 html 』 ディレクトリを指定してください。 例えば、『 example.com 』 の場合でしたら、『 example/html 』 と指定します。 『 html 』 ディレクトリは、EC-CUBE に含まれているディレクトリ名です。 例) example/html |
DNS 登録の確認
DNS 情報がヘテムルを参照していない場合、画面の様なエラーがでます。
DNS の設定を変更していない場合は、
お客様がドメインを管理されているドメイン管理会社で DNS の設定を変更し、独自ドメインにてヘテムルサーバーを参照するように設定しておいてください。
問題なければそのまま 独自ドメインを登録するボタンを押します。

ドメイン登録の完了
ドメインの登録が完了しました。登録ドメインでアクセスが可能かご確認ください。

独自SSL をご利用いただく方法
SSL をご利用いただくと、安全性の高いショッピングサイトを構築することが出来ます。
独自ドメインにてSSLをご利用いただく場合は、独自SSL を購入・設定してください。
※ ヘテムルでは共用 SSL を提供しておりますが EC-CUBE では仕様上対応しておりません。
EC-CUBE のインストールの前に
このマニュアルでは 「 example.com 」 ドメインを 「 example 」 ディレクトリに設定した場合のマニュアルとなります。 このマニュアルを参考にヘテムルのマルチドメイン機能を組み合わせれば複数個の EC-CUBE の設置も可能です。
ディレクトリ階層のイメージは以下の通りとなります。
それぞれのドメイン名やディレクトリ名は、
お客様側で任意に設定してください。

EC-CUBE のインストール
EC-CUBE をダウンロードします。
次に EC-CUBE をダウンロードします。EC-CUBE のサイト から 『 DOWNLOAD 』 へと進み、
サイトの案内に従って該当ファイルをダウンロードし、解凍してください。
※ このマニュアルでは 『 Ver.2 』 をダウンロードしています。


.htaccess ファイルの編集
ご利用のサーバーの番号がftp1 〜 ftp89 では、「.php」の拡張子で PHP4 となりますので、そのままですとEC-CUBEをご利用いただくことができません。解凍した EC-CUBE のパッケージの 『 html 』 フォルダの中に、『 .htaccess 』 ファイルがございますので、こちらを削除した上、web フォルダの中に、下記からダウンロードした zip ファイルを解凍し、『 .htaccess 』 ファイルをアップロードしてください。

ファイルのアップロード
EC-CUBE のパッケージを解凍すると、『 html 』 と 『 data 』 ディレクトリができますので、 『 html 』 ディレクトリと 『 data 』 ディレクトリをそれぞれ 『 web 』 ディレクトリ内に設置した、 『 example 』 ディレクトリ内にアップロードしてください。
[ アップロード後、サーバー内のファイル構成はこのようになります ]

ヘテムルでは最初から 『 web 』 フォルダ内に 『 index.html 』 がアップされていますので、
『 web 』 ディレクトリ直下に EC-CUBE をアップロードする場合は、
『 index.html 』 を削除してからファイルをアップロードするようにしてください。

EC-CUBE のインストール
ファイルをすべてアップロードしたら、 『 http://example.com/install/ 』 にアクセスしてください。そういたしますと、下記のような画面がでますので、次へ進むをクリックします。


アクセス権限のチェック
『 アクセス権限は正常です。 』 と表示されるのを確認し、 次へ進むをクリックします。


必要なファイルのコピー
次へ進むをクリックします。


サイトの設定
ECサイトの設定とWEBサーバの設定を行います。下記の表を確認しながら入力し 次へ進むをクリックします。

- ECサイトの設定
| 店名 | お客様の店名を入力してください。 |
|---|---|
| メールアドレス | 受注メールなどの宛先になります。 |
| ログインID | 管理者画面にログインするためのIDです。 |
| パスワード | 管理者画面にログインするためのパスワードです。 |
- 管理機能の設定
| ディレクトリ | /home/sites/heteml/users/*/*/*/******/web/example/html と入力されておりますので、そのままにしておきます。 |
|---|---|
| SSL制限 | 任意でチェックをつけるか選択してください |
| IP制限 | 制限したいIPがあれば入力してください |
- WEBサーバの設定
| URL(通常) | http://example.com/ と入力されておりますので、そのままにしておきます。 |
|---|---|
| URL(セキュア) |
独自SSLをご利用でない場合は http://example.com/ 独自SSLをご利用いただく場合は https://example.com/ と入力してください。 ※ ヘテムルでは共用 SSL を提供しておりますが EC-CUBE では仕様上対応しておりません。SSL をご利用いただく場合は 独自SSL のご購入・設定が必要となります。あらかじめご了承ください。 |
| 共通ドメイン | 空欄 |

データベースの設定
データベースの設定を行います。ヘテムルのコントロールパネルの『 データベース 』 のページにて設定した 項目を入力してください。 次へ進むをクリックします。

- データベースの設定
| DBの種類 | 『 MySQL 』 を選択します。 |
|---|---|
| DBサーバ | 『 mysql*.heteml.jp 』 を入力します。 |
| ポート | 空欄 |
| DB名 | 『 _******* 』 を入力します。 |
| DBユーザ | 『 _******* 』 を入力します。 |
| DBパスワード | データベースを作成した際のパスワードを入力します。 |

データベースの初期化
そのまま 次へ進むをクリックします。


データベースの初期化
そのまま 次へ進むをクリックします。


サイト情報について
任意のチェックを入れたら 次へ進むをクリックします。


EC CUBE インストールが完了しました。
インストールが完了しました。『 管理画面 』 の文字列をクリックして管理画面へ進みます。


install/index.php の削除
ページ上部にエラーが出ていますので、FTP ソフトでサーバーに接続し、
指示通りに 『 /web/example/html/install/index.php 』 ファイルを削除します。


メールの設定
ログインします。
EC-CUBE からご注文確認メールを受け取るには、 『 MAIL_BACKEND 』 の編集が必要となります。EC-CUBE のコントロールパネルにログインしてください。
EC-CUBE のコントロールパネルは、「 http://example.com/admin/ 」でアクセスできます。

インストール時に設定した管理者IDとパスワードを入力し、「LOGIN」ボタンを押してください。

「システム設定」→「パラメータ設定」へ進んでください。


「MAIL_BACKEND」を「mail」にしてください。
初期設定では「smtp」となっておりますので、「mail」と入力し、ページ下部の「この内容で登録する」ボタンを押してください。


以上で EC-CUBE のインストール・設定は完了です。
お疲れ様でした、以上で EC-CUBE のインストール・設定作業は終わりです。




