CGI・SSI・PHP・sendmail

CGI・SSI・PHP の設定に必要な情報や、各種 CGI・SSI・PHP ソフトの設定方法等をご説明します。
※ 基本的にサポートにつきましては対象外となっております。ご了承ください。

お客様のWebサーバ番号によって設定方法が異なります。
コントロールパネルにログイン後、画面右上にあるWebサーバ番号欄をご確認ください。

CGI での使用言語

Perl (ver.5.16)  Ruby (ver.1.8)

Ruby のバージョン

ver 1.9
ver 2.0
ver 2.1
ver 2.2
ver 2.3
※Ruby on Rails は非対応となります。

Perl のパス

/usr/local/bin/perl もしくは /usr/bin/perl どちらでも利用可。

Ruby のパス

Ruby 1.9 を使用する場合
/usr/local/bin/ruby1.9
---
Ruby 2.0 を使用する場合
/usr/local/bin/ruby2.0
---
Ruby 2.1 を使用する場合
/usr/local/bin/ruby2.1
---
Ruby 2.2 を使用する場合
/usr/local/bin/ruby2.2
---
Ruby 2.3 を使用する場合
/usr/local/bin/ruby2.3

Python のパス

python2.6 を使用する場合
/usr/bin/python
---
python2.7 を使用する場合
/usr/local/bin/python2.7
---
python3.5 を使用する場合
/usr/local/bin/python3.5
---
python3.6 を使用する場合
/usr/local/bin/python3.6

CGI のフォルダ

お客様のフォルダ内でしたらお好きなところに設置していただけます。
CGI 専用のフォルダを作成する必要はありません。

自作 CGI の設置

利用可。

※ご利用前にローカル環境で十分にテストして下さい。万一 CGI を暴走させるなどして、サーバーをダウン及び負荷をかけるような運用をされた場合は、以降 CGI のご利用を一切ご遠慮いただくようになりますのでご注意ください。

フルパス

コントロールパネルの [ アカウント情報 ] にてご確認ください。

NKF のパス

/usr/bin/nkf

ImageMagick の利用

利用可。※パスは /usr/bin/convert

gzip の利用

利用可。※パスは /bin/gzip

SSI 利用の際の制限

セキュリティの為に SUEXEC を導入しておりますので、
SSI で実行ファイルを使用される際、以下の様な制限があります。

• 実行ファイルまでのパスを絶対パス(フルパス)で指定すると動作出来ません。
• 上位フォルダを参照すると動作出来ません。

実行ファイルは、SSI を記述するファイルと同じ階層か、下位のフォルダに設置して頂きますようお願い申し上げます。

SSI 利用の際の拡張子

shtm もしくは shtml

データベースの使用

MySQL 利用可。[ phpMyAdmin ] でのみ利用可。
※サポートにつきましては、対象外となっております。
※ユーザーサーバーとは別に設置しています。

PHP のバージョン

CGI 版
ver 5.6
ver 7.0
モジュール版
ver 7.0

sendmail のパス

/usr/lib/sendmail もしくは /usr/sbin/sendmail どちらでも利用可。

設定するパーミッションの値

ヘテムルサーバーでは以下の設定を推奨します。

HTML・画像ファイル 604 (rw----r--)
CGIの実行ファイル 700 (rwx------)
CGIのデータファイル 600 (rw-------)
.htaccessファイル 604 (rw----r--)
フォルダ 705 (rwx---r-x)

※ 設置マニュアルなどには、「CGI 実行ファイルは 777」「データファイルは 666」などと書いてある場合がございますが、 heteml ではセキュリティ上その設定では動作しない場合がございますので、上の表の通りに設定をお願いいたします。

CMS の利用について

ヘテムルでは 以下のCMSの基本機能を利用するにあたって必要なモジュール全てをインストール済みです。簡単インストールや、インストールマニュアルもご用意しております。

チャットの設置について

ツーショット、個室系、ZOOCHAT などの複数系チャットなどは禁止しています。

sendmail の利用について

ヘテムルでは sendmail をご利用いただけます。こちらは Postfix によるラッパーとなります。
また、スパムメール(迷惑メール)送信に関しまして、厳しく取り締まっております。

CGI での使用言語

Perl (ver.5.8)  Ruby (ver.1.8)

Ruby のバージョン

ver 1.8
ver 1.9
ver 2.0
ver 2.1
※Ruby on Rails は非対応となります。

Perl のパス

/usr/local/bin/perl もしくは /usr/bin/perl どちらでも利用可。

Ruby のパス

Ruby 1.8 を使用する場合
/usr/bin/ruby
---
Ruby 1.9 を使用する場合
/usr/local/lang/ruby/1.9/bin/ruby
---
Ruby 2.0 を使用する場合
/usr/local/lang/ruby/2.0/bin/ruby
---
Ruby 2.1 を使用する場合
/usr/local/lang/ruby/2.1/bin/ruby

Python のパス

python2.6 を使用する場合
/usr/bin/python
---
python2.7 を使用する場合
/usr/local/bin/python27
---
python3.5 を使用する場合
/usr/local/bin/python35
---
python3.6 を使用する場合
/usr/local/bin/python36

CGI のフォルダ

お客様のフォルダ内でしたらお好きなところに設置していただけます。
CGI 専用のフォルダを作成する必要はありません。

自作 CGI の設置

利用可。

※ご利用前にローカル環境で十分にテストして下さい。万一 CGI を暴走させるなどして、サーバーをダウン及び負荷をかけるような運用をされた場合は、以降 CGI のご利用を一切ご遠慮いただくようになりますのでご注意ください。

フルパス

コントロールパネルの [ アカウント情報 ] にてご確認ください。

NKF のパス

/usr/bin/nkf

ImageMagick の利用

利用可。※パスは /usr/bin/convert

gzip の利用

利用可。※パスは /bin/gzip

SSI 利用の際の制限

セキュリティの為に SUEXEC を導入しておりますので、
SSI で実行ファイルを使用される際、以下の様な制限があります。

• 実行ファイルまでのパスを絶対パス(フルパス)で指定すると動作出来ません。
• 上位フォルダを参照すると動作出来ません。

実行ファイルは、SSI を記述するファイルと同じ階層か、下位のフォルダに設置して頂きますようお願い申し上げます。

SSI 利用の際の拡張子

shtm もしくは shtml

データベースの使用

MySQL 利用可。[ phpMyAdmin ] でのみ利用可。
※サポートにつきましては、対象外となっております。
※ユーザーサーバーとは別に設置しています。

PHP のバージョン

CGI 版
ver 5.3
ver 5.4
ver 5.6
ver 7.0

sendmail のパス

/usr/lib/sendmail もしくは /usr/sbin/sendmail どちらでも利用可。

設定するパーミッションの値

ヘテムルサーバーでは以下の設定を推奨します。

HTML・画像ファイル 604 (rw----r--)
CGIの実行ファイル 700 (rwx------)
CGIのデータファイル 600 (rw-------)
.htaccessファイル 604 (rw----r--)
フォルダ 705 (rwx---r-x)

※ 設置マニュアルなどには、「CGI 実行ファイルは 777」「データファイルは 666」などと書いてある場合がございますが、 heteml ではセキュリティ上その設定では動作しない場合がございますので、上の表の通りに設定をお願いいたします。

CMS の利用について

ヘテムルでは 以下のCMSの基本機能を利用するにあたって必要なモジュール全てをインストール済みです。簡単インストールや、インストールマニュアルもご用意しております。

チャットの設置について

ツーショット、個室系、ZOOCHAT などの複数系チャットなどは禁止しています。

sendmail の利用について

ヘテムルでは sendmail をご利用いただけます。こちらは Postfix によるラッパーとなります。
また、スパムメール(迷惑メール)送信に関しまして、厳しく取り締まっております。


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