cronを使ったMovableTypeの予約投稿の方法

cron を使った Movable Type の予約投稿

cron のサンプルとして Movable Type 4.* での予約投稿の設定を行ってみましょう。

また、このマニュアルでは、Movable Type の本体を http://hoge.heteml.jp/mt/ に 設置してあると仮定して説明しています。各ソースコードの赤字部分はお客様の設定に書き換えてください。

シェルスクリプトの作成

cron から定期的に実行するためのシェルスクリプトを作成します、 下記のソースコードをコピーしメモ帳などに貼り付け、赤字 部分をお客様の設定に合わせて変更してください。赤字 部分は Movable Type がインストールされているフォルダまでのフルパスを入力します。

#!/bin/sh

cd /home/sites/heteml/users/h/o/g/hoge/web/mt/
/usr/bin/perl ./tools/run-periodic-tasks

exit

入力が完了しましたら、ファイルを拡張子 「 .sh 」 をつけて保存してください。
ここでは 「 mt.sh 」 という名前で保存することにします。

シェルスクリプトのアップロード

作成した「 mt.sh 」ファイルを FTP ソフトを使ってサーバーにアップロードしてください。
今回は 「 /home/sites/heteml/users/h/o/g/hoge/mt.sh 」 の場所にアップロードすることにします。(※ 上記画像の位置となります。)
アップロードしたら 「 mt.sh 」 のパーミッションを 「 700 」 に変更してください。

cron の設定

コントロールパネルにログインしていただき、右側のメニューより 「 cron 設定 」 へと進みます。
cron の設定画面になりますので、各項目を入力してください。
この例では毎時 20 分に先ほど作成した 「 mt.sh 」 が実行されるように設定してあります。

cron の設定名 任意の名前を入れてください。ここでは 「 MT予約投稿 」 としています。
日付(分) 毎時 20 分に実行するように 「 20 分 」 を選択しています。
実行ファイルパス アップロードしたパスを入力します。ここでは 「 /mt.sh 」 としています。

cron の設定が完了しました

設定が完了しますと、上記のような一覧画面に表示されます。パスなどが正しく設定されているかもう一度よくご確認ください。 また、メールアドレス登録にメールアドレスを設定しておきますと、cron 処理の出力結果をメールで受け取ることが可能です。


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