Outlook Express の設定方法

Outlook Express の設定方法 - POP3接続(推奨)

Outlook Express をご利用のお客様は、以下のマニュアルに沿って設定ファイルをダウンロードすることで、簡単にメールの設定をしていただけます。もし手動で設定する場合は「POP3接続手動設定」をご覧ください。

設定ファイルをダウンロード

コントロールパネルにログイン

設定ファイルは、コントロールパネルからダウンロードしていただけます。

   コントロールパネルはこちら


「設定ファイルをダウンロード」画面を表示

「ドメイン・メール設定」にて、各ドメインの「詳細を見る」から、「メールアドレス設定」をクリックします。

「ドメイン・メール設定」をクリック
「詳細を見る」をクリック
「メールアドレス設定」をクリック

「設定ファイルをダウンロード」をクリックします。

「設定ファイルをダウンロード」をクリック

設定ファイルをダウンロード

「Outlook Express (Windows版)」を選択して名前を入力し、「ダウンロード」ボタンを押します。名前は任意のもので構いません。

設定ファイルをダウンロード

ファイルをメールソフトにインポート

Outlook Express を立ち上げます

Outlook Express を立ち上げます

設定ファイルをインポート

「ツール」→「アカウント」にて、「インポート」をクリックし、先ほどダウンロードした設定ファイルを選択します。

「ツール」→「アカウント」
「インポート」をクリック
先ほどダウンロードした設定ファイルを選択

パスワードを入力

「プロパティ」の「サーバー」タブにて、メールアドレスのパスワードを入力します。

「プロパティ」をクリック
「サーバー」タブにて、メールアドレスのパスワードを入力します。
受信サーバーの種類 POP3
受信メールサーバー コントロールパネルの「ドメイン・メール設定」→「詳細を見る」→「メールアドレス設定」→「設定変更」の画面に表示された情報を設定ください。
送信メールサーバー
アカウント名 アカウント名はメールアドレスと同じです。
※ 「@」以降も必ず入力してください。
パスワード 電子メールアドレスを作成する際に設定されたパスワードを入力してください。

設定が完了しました

Outlook Express の 設定が完了しました。

Outlook Express の設定方法 - POP3接続手動設定

こちらは、手動で設定する場合のマニュアルです。
より簡単な設定方法は、「POP3接続(推奨)」をご覧ください。

Outlook Express を起動します。


設定内容

[ ツール(T) ] メニューから [ アカウント(A) ] を選択します。


[インターネットアカウント ] ウィンドウが開きますので、追加(A)から [ メール(M) ] を選択します。


[インターネット接続ウィザード ] に従い、下記のように設定を記入し次へ(N) >をクリックします。


下記のように設定を記入し次へ(N) >をクリックします。
お客様のメールアドレスは、コントロールパネルの [ メールアカウント ] に記載されています。


下記のように設定を記入し次へ(N) >をクリックします。
お客様の受信メールサーバーと送信メールサーバーの設定については、コントロールパネルの「ドメイン・メール設定」→「メールアドレス設定」→「設定変更」でご確認ください。

受信サーバーの種類 POP3 を選択する
受信メールサーバー コントロールパネルの「ドメイン・メール設定」→「詳細を見る」→「メールアドレス設定」→「設定変更」の画面に表示された情報を設定ください。
送信メールサーバー

下記のように設定を記入し次へ(N) >をクリックします。
お客様のメールアカウントはメールアドレスと一緒です。メールパスワードは、コントロールパネルの [メールアカウント ] に記載されています。

アカウント名 アカウント名はメールアドレスと同じです。
※ 「@」以降も必 入力してください。
パスワード 電子メールアドレスを作成する際に設定されたパスワードを入力してください。

設定が終わりましたら、 [ インターネット接続ウィザード ] ウィンドウの完了ボタンをクリックします。


SMTP 認証の設定

設定するメールを選択

[インターネットアカウント ] ウィンドウの [メール ] タブをクリックすると設定したアカウントが表示されます。メールアドレスを選択して、右側のプロパティ(P)ボタンを押します。


サーバー認証の設定

ウィンドウ上部のタブから [ サーバー ] を選びます。
一番下にある、[ 送信メールサーバー ] の [ このサーバーには認証が必要(V) ] にチェックを入れてください。

ポートの設定

[ 詳細設定タブ ] にて、『 送信メール( SMTP ) 』 の値を 『 587 』 に変更してください。

以上で Outlook Express の初期設定が完了しました。

Outlook Express の設定方法 - IMAP接続

hetemlでは通常、メールの受信に POP3 接続を推奨しておりますが、サーバ上のフォルダにメールを保存されたい場合 IMAP 接続をご利用いただく必要がございます。IMAP 接続はメールサーバーを直接メールを見る方法です。

OutLook Express を起動します。


設定内容

[ ツール(T) ] メニューから [ アカウント(A) ] を選択します。


[インターネットアカウント ] ウィンドウが開きますので、追加(A)から [ メール(M) ] を選択します。


[インターネット接続ウィザード ] に従い、下記のように設定を記入し次へ(N) >をクリックします。


下記のように設定を記入し次へ(N) >をクリックします。
お客様のメールアドレスは、コントロールパネルの [ メールアカウント ] に記載されています。


下記のように設定を記入し次へ(N) >をクリックします。
お客様の受信メールサーバーと送信メールサーバーの設定については、コントロールパネルの「ドメイン・メール設定」→「メールアドレス設定」→「設定変更」でご確認ください。

受信サーバーの種類 IMAP を選択する
受信メールサーバー コントロールパネルの「ドメイン・メール設定」→「詳細を見る」→「メールアドレス設定」→「設定変更」の画面に表示された情報を設定ください。
送信メールサーバー

下記のように設定を記入し次へ(N) >をクリックします。
お客様のメールアカウントはメールアドレスと一緒です。メールパスワードは、コントロールパネルの [メールアカウント ] に記載されています。

アカウント名 アカウント名はメールアドレスと同じです。
※ 「@」以降も必 入力してください。
パスワード 電子メールアドレスを作成する際に設定されたパスワードを入力してください。

設定が終わりましたら、 [ インターネット接続ウィザード ] ウィンドウの完了ボタンをクリックします。


SMTP 認証の設定

設定するメールを選択

[インターネットアカウント ] ウィンドウの [メール ] タブをクリックすると設定したアカウントが表示されます。メールアドレスを選択して、右側のプロパティ(P)ボタンを押します。


サーバー認証の設定

ウィンドウ上部のタブから [ サーバー ] を選びます。
一番下にある、[ 送信メールサーバー ] の [ このサーバーには認証が必要(V) ] にチェックを入れてください。

ポートの設定

[ 詳細設定タブ ] にて、『 送信メール( SMTP ) 』 の値を 『 587 』 に変更してください。

以上で Outlook Express の初期設定が完了しました。

IMAPでのメール受信・閲覧方法

メールのダウンロード

上記の初期設定が終了すると、追加されたメールサーバーからメールをダウンロードしますので、 はい(Y) を押してください。


OK を押してください。


受信トレイにメールがダウンロードされます。