Windows Live メール 2012 の設定方法

Windows Live メール をご利用のお客様は、以下のマニュアルに沿って設定ファイルをダウンロードすることで、簡単にメールの設定をしていただけます。もし手動で設定する場合は「POP3接続手動設定」をご覧ください。

設定ファイルをダウンロード

コントロールパネルにログイン

設定ファイルは、コントロールパネルからダウンロードしていただけます。

   コントロールパネルはこちら


「設定ファイルをダウンロード」画面を表示

「ドメイン・メール設定」にて、各ドメインの「詳細を見る」から「メールアドレス設定」を開き、「設定ファイルをダウンロード」をクリックします。

「ドメイン・メール設定」をクリック
「詳細を見る」をクリック
「メールアドレス設定」をクリック
「設定ファイルをダウンロード」をクリック

設定ファイルをダウンロード

「Windows Live メール」を選択して「送信者名(任意)」を入力し、「ダウンロード」ボタンを押します。

設定ファイルをダウンロード

ファイルをメールソフトにインポート

設定ファイルをインポート

WindowsLiveMail2012 を起動し、「オプション」→「電子メールアカウント」にて「インポート」をクリックし、ダウンロードした設定ファイルを選択します。

「ツール」→「アカウント」
「インポート」をクリック
先ほどダウンロードした設定ファイルを選択

パスワードを入力

「プロパティ」の「サーバー」タブにて、メールアドレスのパスワードを入力します。

「プロパティ」をクリック
「サーバー」タブにて、メールアドレスのパスワードを入力します。

詳細設定

「プロパティ」の「詳細設定」タブにて、送信・受信ともに「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要(Q)」にチェックを入れ、送信メールのポート番号を25から465へ変更します。配信の「サーバーにメッセージのコピーを置く(L)」にもチェックを入れ、「OK」をクリックします。※配信の「サーバーから●日後に削除する」「ゴミ箱を空にしたらサーバーから削除」のチェックはお好みで設定ください。

「プロパティ」の「詳細設定」タブにて、送信・受信ともに「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要(Q)」にチェックを入れ、送信メールのポート番号を25から465へ変更します。
                            配信の「サーバーにメッセージのコピーを置く(L)」にもチェックを入れ、「OK」をクリックします。
                            ※配信の「サーバーから●日後に削除する」「ゴミ箱を空にしたらサーバーから削除」のチェックはお好みで設定ください。

設定が完了しました

Windows Live メール の 設定が完了しました。

こちらは、手動で設定する場合のマニュアルです。
より簡単な設定方法は、「POP3接続(推奨)」をご覧ください。

[ アカウント ] タブを開き、[ 電子メール ] を選択します。


設定内容

[ 電子メールアドレス ] [ パスワード ] [ 表示名 ] を入力して、「手動でサーバー設定を構成する(C)」にチェックを入れ、次へをクリックします。


サーバー設定を構成

[ サーバー設定を構成 ] という画面になりますので、
情報を入力して次へをクリックします。
サーバー情報はコントロールパネル「ドメイン・メール設定」 » 「メールアドレス設定」 » 「設定変更」でご確認できます。
送信サーバー情報は「セキュリティで保護された接続(SSL)が必要(R)」と「 認証が必要(A) 」 に必ずチェックを入れ、送信ポートは465に設定してください。
受信サーバー情報は「セキュリティで保護された接続(SSL)が必要(R)」にチェックを入れるとポート番号は自動的に995で設定されます。

サーバーの種類 POP3
受信サーバーのアドレス コントロールパネルの「ドメイン・メール設定」→「詳細を見る」→「メールアドレス設定」→「設定変更」の画面に表示された情報を設定ください。
送信サーバーのアドレス
ポート 受信サーバー側: 995
送信サーバー側: 465
ログオンユーザー名 アカウント名はメールアドレスと同じです。
※ 「@」以降も必ず入力してください。
認証が必要 チェックを入れる

[ 完了 ]をクリック。


プロパティを開く

WindowsLiveMail2012 「オプション」→「電子メールアカウント」にて該当アカウントを選択の上、 「プロパティ」を開く。


詳細設定

「プロパティ」の「詳細設定」タブを開く。
配信の「サーバーにメッセージのコピーを置く」と「ゴミ箱を空にしたらサーバーから削除」にはデフォルトでチェックが入っています。「サーバーにメッセージのコピーを置く」のチェックは外さずに「サーバーから削除する」「ゴミ箱を空にしたらサーバーから削除」のチェックをお好みで設定してください。


設定が完了しました

Windows Live メール の 設定が完了しました。

hetemlでは通常、メールの受信に POP3 接続を推奨しておりますが、サーバ上のフォルダにメールを保存されたい場合 IMAP 接続をご利用いただく必要がございます。IMAP 接続はメールサーバーを直接メールを見る方法です。

[ アカウント ] タブを開き、[ 電子メール ] を選択します。


設定内容

[ 電子メールアドレス ] [ パスワード ] [ 表示名 ] を入力して、「手動でサーバー設定を構成する(C)」にチェックを入れ、次へをクリックします。


サーバー設定を構成

[ サーバー設定を構成 ] という画面になりますので、[ サーバーの種類 ]を[ IMAP ]に変更し、必要な情報を入力して次へをクリックします。
サーバー情報はコントロールパネル「ドメイン・メール設定」 » 「メールアドレス設定」 » 「設定変更」でご確認できます。
送信サーバー情報は「セキュリティで保護された接続(SSL)が必要(R)」と「 認証が必要(A) 」 に必ずチェックを入れ、送信ポートは465に設定してください。
受信サーバー情報は「セキュリティで保護された接続(SSL)が必要(R)」にチェックを入れるとポート番号は自動的に993で設定されます。

サーバーの種類 IMAP
受信サーバーのアドレス コントロールパネルの「ドメイン・メール設定」→「詳細を見る」→「メールアドレス設定」→「設定変更」の画面に表示された情報を設定ください。
送信サーバーのアドレス
ポート 受信サーバー側: 993
送信サーバー側: 465
ログオンユーザー名 アカウント名はメールアドレスと同じです。
※ 「@」以降も必ず入力してください。
認証が必要 チェックを入れる

[ 完了 ]をクリックします。